ITパスポート試験の難易度

もっと情報リテラシー能力を磨こう!

ITパスポートの勉強をするとどんなメリットがあるでしょうか?
ITパスポート試験は難易度がそれほど高い試験ではありませんので、この資格を取ったからといって、就職や転職が特に有利になるというわけではありません。
またITパスポートの資格そのものが収入源となることもないでしょう。

でもITパスポート試験の合格者には大きなご褒美があります。
それは「情報リテラシー能力」が格段に向上するということです。リテラシーとは「識字力=文字を読み書きする能力」のこと。ITパスポートの勉強をすると、IT関連の情報やIT技術の世界を“読み書きする力”が、それまでとは全然ちがってくるというのが管理人の実感です。

ITパスポート試験は、難解で、きれば遠ざけておきたいと思ってしまうIT技術の、その基礎を広く、広く、広~く、しっかり押さえてしまうための勉強なんです。

ITパスポート試験に合格したからといっても、そこはあくまでスタートラインに過ぎません。ただ国としては「IT技術を読み解くための基礎は授けましたよ」ということで、IT関連の多くのドキュメントが、確かに抵抗感なく読めるようになるのです。

例えるなら「海外旅行で最低限覚えておきたい英会話」といった感じです。片言でも喋れたら英語を話すのが怖くなくなります。そこからどこまで上達するかどうかは本人次第なんです。

●読めるようになるとどんどん読みたくなる!

ディレクトリ、シンクライアント、ファシリティマネジメント、ホワイトボックステスト、組込システム…。ITパスポート試験以前は、それこそ知らない英単語と大差のなかったそれらのIT用語が何を意味しているのか、はっきりとイメージできるようになります。
この変化は大きい!人にはみな向上心が備わっていますから読めるドキュメントであればどんどん読もうとします。そしてどんどん新しい知識が身につきます。つまり周りのみんなとそれだけ差がつきます。

●試してみるのが怖くなくなる!

ITパスポート試験以前の管理人は、なるべくパソコンの設定を変えない人でした。変なところをいじってそれまでの通りに動かなくなるのが怖かったからです。
でもいまは違います。OSの設定を変えてパスワードやネットワークへの接続を自分が使いやすいようカスタマイズしています。また「メモリーがあとどれくらい増やしたらいいか」といった実感なども持つようになり、自分で増設くらいはできるようになりました。

プロに聞かなくてもITパスポートの知識でそれくらいはできるようになります。
もちろんこれはほんの入り口で、そういう知識が積み重なっていけば、WEBを使ったビジネスの担当者にだってなれるでしょう。

そのためにはまずITパスポートを勉強して、“ITを読み書きする力”をつけることが大切です!

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